2012年05月05日

【か】

< #面白大辞林 >■かいじゅう-ぶーすか【怪獣ブースカ】1966年〜1967年まで、毎週水曜日19時〜19時30分に日本テレビ系列で全47話が放送された円谷特技プロダクション・東宝製作の特撮テレビドラマの主人公。引退後、東電に入社し、現在は広報部長を務めている。

< #面白大辞林 >■かいじん-こいで-おとこ【怪人小出男】原子力発電を推進する、様々な企業の妨害をする「悪の手先」。普段は、大阪の片田舎、熊取の実験炉で、助教という情けない地位と、薄給に耐えて暮らしている。自宅から職場までは「自転車通勤」をしている、という報告もある。

< #面白大辞林 >■かいらくてい-ぶらっく【快楽亭ブラック】日米の「あいのこ」の落語家で「立川流」を破門になった。軒並みの寄席からも「出入り禁止」を食らっている。「放送禁止落語の会」などの「裏寄席」には欠かせない存在である。日本映画には一家言を持ち、評論も行なう。

< #面白大辞林 >■かくにん【確認】1.確かめること。2.東電用語では、約束をするふりをしてそのまま放っておくこと。なお、この場合しばしば「角煮」の文字が当てられる。

< #面白大辞林 >■かく-ねんりょう-さいくる-けいかく【核燃料サイクル計画】核燃料サイクルは「不可能」であることを「証明」するために、数十年に渡り、年間5900万円を費やしている国家プロジェクト。

< #面白大辞林 >■かく-ねんりょう-ぼう-とりだし【核燃料棒取り出し】 使用済み核燃料プールから燃料を取り出す作業。失敗すれば作業員は「即死」近隣住民は大量被曝を受ける。にも拘らず「テロ対策」という理由から「内緒」で行われる。取り出し作業中の大地震が、今後、最大の危惧である。

< #面白大辞林 >■かそう-てきこく【仮装敵国】「ゆるキャラ」の着ぐるみを着た敵国。

< #面白大辞林 >■かた-す【片す】[動サ五(四)]「片付ける」の省略形。他の場所へ移す。散らかっている物を整理する。「荷物を―・す」「机の上を―・す」

< #面白大辞林 >■かちく-の-いきおい【家畜の勢い】蒙古軍が、羊の大群を先頭に進軍するさま。のちに「破竹の勢い」と言い換えられるようになった。

< #面白大辞林 >■かつ-だんそう【活断層】主に原子力発電所の立地地帯の真下を走る、周期的に地震を起こす地層・岩盤の割れ目。浜岡、敦賀、美浜、柏崎など、主だった原発地帯の下にあり「今か遅し」と、その眠りから覚める日を待たれている運命の神。日本民族死滅の立役者と目される存在。

< #面白大辞林 >■かみ-の-みそしる【神の味噌汁】神だけが知っている、秘密の味噌汁。

< #面白大辞林 >■がれき【瓦礫】近年発見された「経済的資源」のひとつ。天然資源と異なる点は「遠隔地へ移動」することによってのみ、経済効果が生まれるということ。一般に経済効果は、移動する距離の二乗に比例していると言われ、特に放射性物質を多く含んだものが価値が高い。

< #面白大辞林 >■かわいそう-な-ひと【可哀想な人】 1.犬猫が嫌いな人 2.食べ物の好き嫌いがある人 3.お酒を飲めない人。

< #面白大辞林 >■かんこう‐ツアー【観光ツアー】 気に入らない一般党員や、敵対するブロガーの個人情報を探り、徒党を組んでストーカー行為、恫喝行為を行なうこと。「嶋―」

< #面白大辞林 >■かん-でん【関電】将来、極めて高い確率で、西日本を「壊滅」させることが予想される犯罪企業「関西電力」の通称。「オール電化」で電力消費を奨励するとともに「電力不足」「計画停電」で関西住民を脅迫することなどを、主たる業務とする企業である。

< #面白大辞林 >■かんとりー-みゅーじっく【カントリーミュージック】ジャズと並んで、アメリカが生んだ二大音楽と言われる。ジャズに比べ、音楽的には単純でメロディックで親しみ易い。移民がもたらした、アイルランド、ポーランド、ドイツアルプスなどの民謡が起源とされる。






































































































posted by たかし at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【か行】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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